これまで見たもの備忘録

日本や韓国のドラマ&映画の感想など。(ネタバレ有)

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ケイ×ヤク-あぶない相棒

年明けからやさぐれモードで、いろんなドラマや映画をのぞいてみてもすぐリタイアしちゃってたんだけど

全然期待してなかった(申し訳ない)このドラマが1話からすごく好みのやつだった…。

この前見返しててチープさを感じてしまったラブリランと同じ枠と思えないほど作りこまれてた。

演出や展開も深夜枠にしては自然で違和感少なめ。(あくまで主観)

冒頭のバディーシーン、ハードボイルド(?)パート、過去のパートと構成のバランスがよくて余計な邪念が生まれることなくドラマの世界観に没頭した。

 

 

 

目に見えるイチャコラ増えてきたのは何よりなんだけど、なんか突然すぎると思ったのは私だけかなぁ。

そもそも恋人契約ってドラマのうたい文句だったし、私もそれを期待して見始めたんだけども。

 

一狼としては、獅郎の芸術的な入れ墨が目に留まり、両親を失ってから初めて泣けるきっかけを作ってくれたのが獅郎と思えば、まあ特別な存在になる筋はわからんではない。

でも、それは恋人じゃなくても親友や戦友止まりでも成立するわけで。

 

獅郎に関しては、もともとバイだったから、距離の近くなった一狼を意識するのもハードルは低いのかなとか。

ミステリー部分が面白いのもこの作品のいいところだけど、おかげで2人を意識し始める心境の変化があまり読み取れなかったから(普通に男2人で同居してるよねレベル)今週、ちょっと驚いた。

 

獅郎に無理すんなよって言う時に、相手の肩をがちって持つぐらいで済ませそうな場面でわざわざ手を握り合ってたり、山田と別れたあとに2人でがっしり抱擁してたり。

 

んー!恋愛パートも楽しみにしてたから、ちゃんと読み取りたかったなぁ。

ひとえに私の理解力不足。

 

 


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